長谷川博己は父である大学教授と絶縁⁉

この記事は約3分で読めます。

俳優の長谷川博己さんの父親は
有名な大学教授だそうですよ。

長谷川博己さんは
父親と絶縁状態だと噂されていますが、
どうなのでしょうか、気になりますね。
そこで調べてみました。

スポンサードリンク
 






長谷川博己の父はだれ?

長谷川博己さんは
2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』
主役の明智光秀を演じるなど、
幅広い演技が高評価です。

そんな長谷川博己さんの父親について
情報が出てきたのは、
長谷川博己さんがTV番組の
「なんでも鑑定団」に出演した時です。

鑑定を依頼したのは
三代目歌川広重の浮世絵の版画。

「この版画は父親が出版した本の表紙に使った」

と、言ったことから
長谷川博己さんの父親は建築評論家の
長谷川堯(はせがわたかし)さんだと
特定されちゃいました。

 

長谷川博己 大学教授の父

長谷川博己さんの父親である
長谷川堯さんは建築業界では
有名な方です。

武蔵野美術大学名誉教授も務め、
1975年に
『都市廻廊あるいは建築の中世主義』
毎日出版文化賞を、

1979年には『建築有情』で
サントリー学芸賞という
権威ある賞を受賞されています。

そんな立派な父親と
会社員を辞めて
俳優を志した長谷川博己さんとが
衝突し絶縁状態になったとか。

どうでしょう、長谷川博己さんは
父親と絶縁状態なら
版画を鑑定に出したでしょうか。

本人評価額が10万円だったのが、
鑑定結果は25万円で、
番組後「父も喜んでいた」と
長谷川博己さんは語っています。

これは
長谷川堯さんのような人は厳格で、
息子が芸能人になるのは
きっと反対するだろうという
憶測だったのではないでしょうか。

それに長谷川堯さんの知人は、
「長谷川博己さんが
大河ドラマの主役に抜擢され、
とても嬉しそうにしていた」
と話されていましたよ。

しかしながら父親の長谷川堯さんは
2019年4月にガンのため
81歳で亡くなりました。

『麒麟がくる』を見ることは
できませんでしたが、
きっと空から
応援してくれていることでしょう。

スポンサードリンク
 






まとめ

長谷川博己さんと父親が
絶縁状態だという噂でしたが、
噂だけでした。

どちらかというと
仲は良い方ではないでしょうか。

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました